街くらべ
街選びガイド / 更新 2026-09-26

転勤族が短期間で新しい街を見極めるチェックリスト

内示から着任まで数週間、下見にかけられるのは半日だけ——転勤族にはよくある話です。 この記事では、転勤先になりやすい大都市(人口上位30市区町村)の家賃・所得・医療と保育の施設密度を 1つの表にまとめ、現地に行く前にデータで済ませられることと、現地でしか分からないことを切り分けます。

下見に行く前に、データで済ませられることを済ませる

転勤の場合、多くは新しい勤務先という「固定点」が先に決まっています。 そして内示から着任までは数週間、下見に使えるのは休日の半日か一日というのが相場です。 この条件で街を見極めるには、現地に行かなくても分かることを前倒しで済ませ、 現地でしか分からないことに下見の時間を集中させるしかありません。

現地に行かなくても分かることの代表が、家賃の水準、その街に住む人の所得水準、 医療・保育施設の密度の3つです。 いずれも官公庁統計や物件データとして数値化されていて、街くらべの各市区町村ページにも載せています。 ただ、転勤族が本当に困るのは「候補の街のページを1つずつ開いて見比べる時間すら無い」ことです。 そこでこの記事では、転勤先になりやすい大都市をあらかじめ1つの表に並べておきました。

「転勤先になりやすい」の定義には注意が要ります。街くらべは実際の転勤件数のデータを持っていないので、 支社・支店・工場・官公庁の出先が集まりやすい人口の多さを代理指標にし、 全国の市区町村から人口上位30件を取りました。 30位でも人口58万人規模です。 東京は23区がそれぞれ区単位のデータなので、7区が区のまま含まれています。一方、横浜市や大阪市のような政令指定都市は市全体の値で載せ、その行政区は市と二重計上になるため外しました。 以下では便宜上、区も含めて「30都市」と呼びます。

早見表:人口上位30市区町村の家賃・所得・施設密度

人口の多い順に、1R(ワンルーム)の平均家賃、平均課税対象所得、その2つから計算した家賃負担率、 人口10万人あたりの診療所数、人口1万人あたりの保育所数を並べています。 先頭の青い行が30都市の中央値で、各セルの▲▼はその中央値より高いか低いかを示す位置の印です。 良し悪しの印ではありません(家賃の▲は「高い」、診療所の▲は「多い」という意味にしかなりません)。 「—」はその街のデータが無い項目です。表は横にスクロールできます。

人口上位30市区町村の早見表(人口順・▲▼は30都市の中央値との位置)
# 市区町村 人口 1R家賃平均所得家賃負担率診療所/10万人保育所/1万人
— 30都市の中央値 80万人 60,147円377万円19.0%85.02.18
1 横浜市 神奈川県 375万人 75,410円 ▲ 437万円 ▲ 20.7% ▲ 82.6 ▼ 2.37 ▲
2 大阪市 大阪府 278万人 62,219円 ▲ 373万円 ▼ 20.0% ▲ 129.7 ▲ 1.87 ▼
3 名古屋市 愛知県 230万人 59,713円 ▼ 425万円 ▲ 16.8% ▼ 95.2 ▲ 2.27 ▲
4 札幌市 北海道 196万人 52,456円 ▼ 341万円 ▼ 18.5% ▼ 72.3 ▼ 1.88 ▼
5 福岡市 福岡県 161万人 56,975円 ▼ 380万円 ▲ 18.0% ▼ 102.0 ▲ 1.80 ▼
6 川崎市 神奈川県 154万人 79,297円 ▲ 435万円 ▲ 21.9% ▲ 68.9 ▼ 2.78 ▲
7 神戸市 兵庫県 149万人 58,662円 ▼ — — 108.7 ▲ 1.87 ▼
8 京都市 京都府 137万人 60,466円 ▲ 388万円 ▲ 18.7% ▼ 118.0 ▲ 2.05 ▼
9 さいたま市 埼玉県 135万人 68,926円 ▲ 423万円 ▲ 19.5% ▲ 74.6 ▼ 2.15 ▼
10 広島市 広島県 117万人 56,478円 ▼ 368万円 ▼ 18.4% ▼ 102.8 ▲ 1.99 ▼
11 仙台市 宮城県 106万人 55,735円 ▼ 365万円 ▼ 18.3% ▼ 88.8 ▲ 2.13 ▼
12 千葉市 千葉県 98万人 59,827円 ▼ 398万円 ▲ 18.1% ▼ 74.2 ▼ 2.28 ▲
13 世田谷区 東京都 92万人 100,484円 ▲ 620万円 ▲ 19.5% ▲ 99.2 ▲ 2.31 ▲
14 北九州市 福岡県 91万人 45,502円 ▼ 335万円 ▼ 16.3% ▼ 102.3 ▲ 1.82 ▼
15 堺市 大阪府 81万人 53,125円 ▼ 362万円 ▼ 17.6% ▼ 91.6 ▲ 1.65 ▼
16 浜松市 静岡県 78万人 53,234円 ▼ 351万円 ▼ 18.2% ▼ 83.2 ▼ 1.68 ▼
17 新潟市 新潟県 76万人 49,611円 ▼ 320万円 ▼ 18.6% ▼ 86.3 ▲ 3.24 ▲
18 練馬区 東京都 75万人 84,793円 ▲ 447万円 ▲ 22.7% ▲ 77.8 ▼ 2.47 ▲
19 大田区 東京都 74万人 84,489円 ▲ 464万円 ▲ 21.8% ▲ 83.3 ▼ 2.59 ▲
20 熊本市 熊本県 73万人 49,091円 ▼ 338万円 ▼ 17.4% ▼ 88.6 ▲ 2.50 ▲
21 相模原市 神奈川県 72万人 62,464円 ▲ — — 61.0 ▼ 1.95 ▼
22 足立区 東京都 70万人 67,137円 ▲ 375万円 ▼ 21.5% ▲ 63.0 ▼ 2.23 ▲
23 岡山市 岡山県 70万人 52,249円 ▼ 352万円 ▼ 17.8% ▼ 100.6 ▲ 2.20 ▲
24 江戸川区 東京都 69万人 76,668円 ▲ 398万円 ▲ 23.1% ▲ 64.3 ▼ 1.98 ▼
25 静岡市 静岡県 67万人 57,041円 ▼ 356万円 ▼ 19.2% ▲ 83.7 ▼ 2.38 ▲
26 船橋市 千葉県 65万人 68,008円 ▲ 389万円 ▲ 21.0% ▲ 55.7 ▼ 1.96 ▼
27 川口市 埼玉県 61万人 71,147円 ▲ 372万円 ▼ 22.9% ▲ 54.3 ▼ 2.11 ▼
28 鹿児島市 鹿児島県 59万人 47,715円 ▼ 323万円 ▼ 17.7% ▼ 91.2 ▲ 2.84 ▲
29 板橋区 東京都 58万人 74,764円 ▲ 398万円 ▲ 22.6% ▲ 67.7 ▼ 2.38 ▲
30 杉並区 東京都 58万人 88,097円 ▲ 516万円 ▲ 20.5% ▲ 93.2 ▲ 2.96 ▲

各列の意味と、読むときの注意は次のとおりです。

  • ● 1R家賃。単身向けワンルームの平均家賃です。単身赴任の住居費の目安にはなりますが、家族帯同で借りる2LDK以上の相場はこの数字から比例計算できません。
  • ● 平均所得。その街に住んでいる人の平均課税対象所得で、あなたの給料とは無関係です。街の生活水準や物価感、どんな層が住んでいるかの目安として読んでください。
  • ● 家賃負担率。1Rの年間家賃を平均所得で割った値で、その街の所得水準に対して家賃がどれだけ重いかを表します。転勤では給与は変わらないのが普通なので、実際の判断では自分の年収で割り直すのが前提です。
  • ● 診療所/10万人。診療所の数を夜間人口で割った密度です。通勤者が集まる都心の区では、住民数に対して診療所が多く出やすい点に注意してください。
  • ● 保育所/1万人。保育所の数を人口で割った密度です。「空きがある」という意味ではありません。待機児童数のデータは街くらべにはないので、入園の見込みは自治体の窓口で確認する必要があります。

「大都市」とひとくくりにできないほど差がある

転勤先が大都市だと分かった時点で「まあ都会だから何でもあるだろう」と思ってしまいがちですが、 30都市の表を上から下まで見ると、同じ大都市どうしでも数字は大きく違います。 どれだけ違うのか、最高と最低を拾ってみます。

1R家賃が最も高いのは世田谷区(東京都)の月100,484円、 最も低いのは北九州市(福岡県)の月45,502円です。 差は月54,982円、年間にすると659,784円 、倍率にして約2.2倍になります。 同じ「大都市への転勤」でも、住居費の前提がまるで変わる水準です。社宅制度の家賃上限が全国一律の会社では、赴任先によって自己負担が大きく変わることになります。

平均所得は、最も高い世田谷区(東京都)が620万円、 最も低い新潟市(新潟県)が320万円で、 差は300万円(約1.9倍)です。 繰り返しになりますが、これは住民の所得であって転勤者の給料ではありません。 ただ、所得水準の高い街では外食・習い事・駐車場といった家賃以外の生活コストも高めに出やすく、 単身赴任の手当で暮らすなら、この列は「街の物価感」の予告として読めます。

家賃負担率は、最も重い江戸川区(東京都)が23.1%、 最も軽い北九州市(福岡県)が16.3%で、 差は6.8ポイントです。 注目してほしいのは、家賃が最も高い世田谷区と、負担率が最も重い江戸川区が別の街だという点です。額面の家賃ではなく、その街の所得水準に対する重さで見ると順番が入れ替わります。転勤先の比較では、家賃と負担率の2列を必ずセットで見てください。

人口10万人あたりの診療所数は、最も多い大阪市(大阪府)が129.7、 最も少ない川口市(埼玉県)が54.3 で、約2.4倍の開きです。 同じ大都市でも、住民1人あたりで見た診療所の密度は2倍以上違います。 診療所の密度は「近くに通える医院があるか」の目安にはなりますが、診療科の構成や夜間・休日の対応までは分かりません。

人口1万人あたりの保育所数は、最も多い新潟市(新潟県)が3.24、 最も少ない堺市(大阪府)が1.65 で、約2.0倍です。 家族帯同の転勤では見逃せない差ですが、前述のとおり密度は「空き」を意味しません。 密度が高い街ほど子育て世帯も多く、競争が激しいことも十分ありえます。

全国の人口10万人以上の街と比べると

人口10万人以上の416市区町村全体で見た1R家賃の中央値は54,050円。 30都市の中央値は60,147円で、 月6,097円高い水準です。大都市への転勤は、それだけで住居費が一段上がる前提で予算を組む必要があります。 家賃負担率の中央値は全国18.1%に対して30都市は19.0%。大都市では所得の高さでも家賃を吸収しきれず、所得に対する家賃の重さも一段重くなっています。 診療所の密度(人口10万人あたり)は全国79.0に対して30都市85.0と、大都市のほうが高めです。

同じ会社の転勤先候補どうしを比べる

転勤族にとってこの表の本来の使い方は、全国ランキングを眺めることではなく、 自分の会社の拠点がある2〜3都市の行だけを抜き出して見比べることです。 「次は大阪か福岡か札幌のどれか」という段階なら、その3行の▲▼の並びを見るだけで、 どの街が家賃に効き、どの街が施設密度に効くのかが数分で分かります。

▲▼は30都市の中央値との位置なので、「大都市の中では高いほう/低いほう」という相対的な読み方になります。 たとえば家賃が▼で診療所が▲なら「大都市の中では家賃が抑えめで、通院先には困りにくい」、 家賃が▲で所得が▼なら「街の所得水準に比べて家賃が高く、負担率が重くなりやすい」と読めます。 この読み方で30都市を機械的に仕分けると、次のようになりました。

家賃が中央値より低く、診療所密度が中央値より高い都市(単身赴任の一次候補)

家賃が中央値より低く、保育所密度が中央値より高い都市(家族帯同の一次候補)

家賃が中央値より高いのに、所得は中央値より低い都市(家賃が街の所得水準に比べて重い)

仕分けの条件は「中央値より上か下か」だけなので、境目にいる街は年ごとのデータ更新で入れ替わります。 ここに載っているかどうかで街を切り捨てるのではなく、候補の行を自分の目で見比べるための補助線として使ってください。

候補が転勤先の「市」までしか分かっていない場合も多いはずです。 横浜市や大阪市のような政令指定都市は、この表では市全体の値ですが、 実際に住むのは市内のどこかの区です。区ごとの数字は各市区町村ページで確認できます。

データで判断できること、現地でしか判断できないこと

ここまでの表と仕分けで前倒しできるのは、あくまで「数値化されている部分」です。 転勤族が限られた下見時間を無駄にしないためには、 データで済む確認と、現地に行かないと分からない確認の線引きをはっきりさせておく必要があります。

データで判断できること(着任前に済ませる)

  • ・1R家賃の水準と、街の所得水準に対する重さ(家賃負担率)
  • ・住民の所得水準から読み取れる、街の物価感・住民層
  • ・診療所・保育所が住民数に対してどれだけあるか(密度)
  • ・候補どうしの相対的な位置(30都市の中央値より上か下か)

現地・別の情報源でしか判断できないこと

  • ・通勤ルートと所要時間(街くらべは駅・路線・通勤時間のデータを持っていません)
  • ・学区と学校の雰囲気(学区のデータも持っていません)
  • ・保育園の空き状況(待機児童数のデータは無く、密度から空きは分かりません)
  • ・社宅・住宅手当の対象エリアと上限家賃(会社ごとの制度)
  • ・街の雰囲気、夜道の明るさ、坂の多さ、騒音

治安について触れていないのは意図的です。街くらべが持つ犯罪率は都道府県単位の値で、 同じ県内の市区町村どうしを比べることができません。大都市どうしの治安比較に使うと誤解を生むので、この表からは外しました。 治安の体感は、下見で夜の駅からの帰り道を歩くほうが確実です。

また、この表はある一時点の値で、数年前からの変化は載せていません。 家賃が上昇局面にある街なのか、落ち着いている街なのかは、内見時に不動産会社へ「この1〜2年の相場感」を直接聞くのが早いです。

半日の下見でやるべきことの優先順位

データで済む確認を着任前に終えていれば、下見の半日は「現地でしか分からないこと」に全部使えます。 優先順位は次のとおりです。

  • ● 1. 通勤ルートの実地確認。地図上の所要時間と、乗り換えや駅からの徒歩を含めた体感時間は違うことが多いです。可能なら平日の通勤時間帯に、勤務先から候補エリアまで実際に移動してください。これはデータで代替できない最優先項目です。
  • ● 2. 候補エリアの駅前と生活動線。スーパー・ドラッグストア・クリニックが徒歩圏にあるか、夜道が暗くないか。診療所の密度が高い街でも、自分の住む一角に無ければ意味がないので、ここで表の数字を現地で裏取りします。
  • ● 3. 不動産会社での内見。表の1R家賃を「その街の相場」として頭に入れておくと、提示された物件が相場より高いのか安いのかを即座に判断できます。希望条件を事前に伝え、社宅制度の上限家賃を伝えておくと案内が無駄になりません。

単身赴任か家族帯同かで、この優先順位の重みは変わります。 単身赴任なら通勤の利便性と部屋のコンパクトさを優先し、表の1R家賃と診療所密度を主に見て、スピード重視で決める判断がしやすくなります。 期間限定の生活であることが多いため、多少の妥協がしやすいのも単身赴任の特徴です。

家族帯同の場合は、配偶者の働き先、子どもの転校先の学区、保育園の空き状況まで考慮する必要があり、 確認項目も下見に要する時間も格段に増えます。表で見るべき列も1R家賃ではなく保育所密度と所得水準(住民層)に移り、 家賃はファミリー向け間取りの相場を不動産会社に別途確認しなければなりません。 家族帯同が決まった時点で、自治体の保育窓口への問い合わせを最初に済ませてください。

最後に契約面です。数年後に再び転勤になる可能性を織り込んで、定期借家契約かどうか、短期解約の違約金条項がないかは、 一般の引っ越しより注意して確認すべきポイントです。 社宅制度や住宅手当の条件(対象エリア、上限家賃)を物件探しより先に正確に把握しておけば、無駄な内見を減らせます。

内示から着任までの手順(まとめ)

  1. 勤務先の所在地と通勤時間の上限を決め、候補となる市区町村を物理的に絞る。
  2. 候補が上の表にある都市なら、その行の▲▼で家賃・所得・施設密度の位置をつかむ。表にない街や、政令指定都市の区は各市区町村ページで同じ項目を確認する。
  3. 会社の社宅制度・住宅手当の上限家賃を確認し、表の1R家賃(家族帯同なら不動産会社に聞いたファミリー間取りの相場)と突き合わせて自己負担を見積もる。
  4. 家族帯同なら、保育園の空きと学区を自治体窓口・学校に直接問い合わせる(データにはない)。
  5. 下見の半日は、通勤ルートの実走・駅前と生活動線・内見の順に使う。
  6. 契約前に定期借家・短期解約条項を確認し、次の転勤に備える。

統計データには表れないローカルな情報——「この時間帯のこの道は避けたほうがいい」「この時期は道路が混む」——は、 同じ会社で既にその街に住んでいる同僚や先輩社員が一番の情報源です。 着任前に社内で一声かけておくだけで、下見の半日の使い方がまるで変わります。 データで絞り、現地で確かめ、人に聞く。この順番が、時間のない転勤族の街選びで失敗を減らす最短ルートです。

この記事の数字について(使用データ・算出方法)

出典
  • 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(人口)
  • 総務省「市町村税課税状況等の調」(平均課税対象所得)
  • 民間賃貸物件データに基づく1R(ワンルーム)平均家賃
  • 厚生労働省「医療施設調査」に基づく診療所数
  • 厚生労働省・内閣府の保育所等関連統計(保育所数)
算出方法
  • 「転勤先になりやすい大都市」=人口上位30市区町村。東京23区は区単位、政令指定都市は市単位で、政令指定都市の行政区は市本体との二重計上を避けるため候補から除外
  • 家賃負担率 = 1R平均家賃 × 12ヶ月 ÷ 平均課税対象所得 × 100
  • 人口10万人あたり診療所数 = 診療所数 ÷ 人口 × 100,000
  • 人口1万人あたり保育所数 = 保育所数 ÷ 人口 × 10,000
  • 表の▲▼は、その指標にデータがある都市の中央値より高いか低いか。全国比較の中央値は人口10万人以上の市区町村で算出
集計対象
人口上位30市区町村。各指標の中央値・最高・最低は、その指標にデータがある都市のみで算出(1R家賃30件、平均所得28件、家賃負担率28件、診療所密度30件、保育所密度30件)。

本文中の順位・平均値・相関係数は、街くらべが保有する全国1,917市区町村のデータベースから ページ表示時に算出しています。 東京都特別区部(23区の合計値を持つ集計行)は二重計上を避けるため全ての集計から除外しています。 元データに欠損がある市区町村は、その指標の集計から除外されます。

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