仙台市 vs 大崎市 住みやすさ比較
仙台市と大崎市の違い(要点)
- 1R平均家賃は大崎市のほうが月11,084円安く(44,651円と55,735円)、年間では約13万円の差になります。
- 住民の平均所得は仙台市のほうが約75万円高くなっています(365万円と290万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は仙台市18.3%、大崎市18.5%です。家賃の額は大崎市のほうが安いものの、所得との比率では仙台市のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は仙台市2.1か所、大崎市2.9か所で、大崎市のほうが多くなっています。
- 人口10万人あたりの診療所数は仙台市89か所、大崎市66か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ宮城県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは仙台市のほうが3点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.35 件/千人
3.35 件/千人
子育て環境
11.7%
11.8%
保育施設の充実
227 施設
36 施設
家賃の安さ
55,735 円/月
44,651 円/月
医療アクセス
945 施設
80 施設
活気・利便性
1,064,142 人
122,035 人
平均所得
365 万円
290 万円
データ比較
1,064,142 人 ✓
人口
122,035 人
3.35
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.35
55,735 円
平均家賃(1R)
✓ 44,651 円
227 施設 ✓
保育施設数
36 施設
992 施設 ✓
病院・診療所数
92 施設
365 万円 ✓
平均所得
290 万円