さいたま市 vs 川越市 住みやすさ比較
さいたま市と川越市の違い(要点)
- 1R平均家賃は川越市のほうが月9,770円安く(59,156円と68,926円)、年間では約12万円の差になります。
- 住民の平均所得はさいたま市のほうが約66万円高くなっています(423万円と357万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)はさいたま市19.5%、川越市19.9%です。家賃の額は川越市のほうが安いものの、所得との比率ではさいたま市のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数はさいたま市2.2か所、川越市1.8か所で、さいたま市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合はさいたま市12.7%、川越市10.3%で、さいたま市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数はさいたま市75か所、川越市60か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ埼玉県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアはさいたま市のほうが8点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
5.96 件/千人
5.96 件/千人
子育て環境
12.7%
10.3%
保育施設の充実
291 施設
64 施設
家賃の安さ
68,926 円/月
59,156 円/月
医療アクセス
1,007 施設
212 施設
活気・利便性
1,350,500 人
352,805 人
平均所得
423 万円
357 万円
データ比較
1,350,500 人 ✓
人口
352,805 人
5.96
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
5.96
68,926 円
平均家賃(1R)
✓ 59,156 円
291 施設 ✓
保育施設数
64 施設
1,042 施設 ✓
病院・診療所数
232 施設
423 万円 ✓
平均所得
357 万円