港区 vs 目黒区 住みやすさ比較
港区と目黒区の違い(要点)
- 1R平均家賃は目黒区のほうが月66,331円安く(129,784円と196,115円)、年間では約80万円の差になります。
- 住民の平均所得は港区のほうが約680万円高くなっています(1397万円と717万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は港区16.8%、目黒区21.7%です。家賃の額は目黒区のほうが安いものの、所得との比率では港区のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は港区3.0か所、目黒区3.4か所で、目黒区のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は港区13.3%、目黒区11.0%で、港区のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は港区323か所、目黒区119か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ東京都の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは港区のほうが7点高くなっています。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.98 件/千人
3.98 件/千人
子育て環境
13.3%
11.0%
保育施設の充実
79 施設
97 施設
家賃の安さ
196,115 円/月
129,784 円/月
医療アクセス
866 施設
335 施設
活気・利便性
267,780 人
281,400 人
平均所得
1,397 万円
717 万円
データ比較
267,780 人
人口
✓ 281,400 人
3.98
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.98
196,115 円
平均家賃(1R)
✓ 129,784 円
79 施設
保育施設数
✓ 97 施設
878 施設 ✓
病院・診療所数
344 施設
1,397 万円 ✓
平均所得
717 万円