新宿区 vs 渋谷区 住みやすさ比較
新宿区と渋谷区の違い(要点)
- 1R平均家賃は新宿区のほうが月18,937円安く(112,012円と130,949円)、年間では約23万円の差になります。
- 住民の平均所得は渋谷区のほうが約453万円高くなっています(1074万円と621万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は新宿区21.7%、渋谷区14.6%です。家賃の額は新宿区のほうが安いものの、所得との比率では渋谷区のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は新宿区2.2か所、渋谷区2.9か所で、渋谷区のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は新宿区8.4%、渋谷区9.4%で、渋谷区のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は新宿区200か所、渋谷区291か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ東京都の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは渋谷区のほうが1点高くなっています。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.98 件/千人
3.98 件/千人
子育て環境
8.4%
9.4%
保育施設の充実
78 施設
66 施設
家賃の安さ
112,012 円/月
130,949 円/月
医療アクセス
707 施設
673 施設
活気・利便性
352,717 人
231,402 人
平均所得
621 万円
1,074 万円
データ比較
352,717 人 ✓
人口
231,402 人
3.98
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.98
112,012 円 ✓
平均家賃(1R)
130,949 円
78 施設 ✓
保育施設数
66 施設
720 施設 ✓
病院・診療所数
689 施設
621 万円
平均所得
✓ 1,074 万円