大田区 vs 世田谷区 住みやすさ比較
大田区と世田谷区の違い(要点)
- 1R平均家賃は大田区のほうが月15,995円安く(84,489円と100,484円)、年間では約19万円の差になります。
- 住民の平均所得は世田谷区のほうが約155万円高くなっています(620万円と464万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は大田区21.8%、世田谷区19.5%です。家賃の額は大田区のほうが安いものの、所得との比率では世田谷区のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は大田区2.6か所、世田谷区2.3か所で、大田区のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は大田区10.3%、世田谷区11.5%で、世田谷区のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は大田区83か所、世田谷区99か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ東京都の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは世田谷区のほうが4点高くなっています。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.98 件/千人
3.98 件/千人
子育て環境
10.3%
11.5%
保育施設の充実
192 施設
213 施設
家賃の安さ
84,489 円/月
100,484 円/月
医療アクセス
617 施設
916 施設
活気・利便性
740,519 人
923,210 人
平均所得
464 万円
620 万円
データ比較
740,519 人
人口
✓ 923,210 人
3.98
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.98
84,489 円 ✓
平均家賃(1R)
100,484 円
192 施設
保育施設数
✓ 213 施設
642 施設
病院・診療所数
✓ 943 施設
464 万円
平均所得
✓ 620 万円