杉並区 vs 板橋区 住みやすさ比較
杉並区と板橋区の違い(要点)
- 1R平均家賃は板橋区のほうが月13,333円安く(74,764円と88,097円)、年間では約16万円の差になります。
- 住民の平均所得は杉並区のほうが約118万円高くなっています(516万円と398万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は杉並区20.5%、板橋区22.6%です。家賃の額は板橋区のほうが安いものの、所得との比率では杉並区のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は杉並区3.0か所、板橋区2.4か所で、杉並区のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は杉並区10.0%、板橋区10.3%で、板橋区のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は杉並区93か所、板橋区68か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ東京都の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.98 件/千人
3.98 件/千人
子育て環境
10.0%
10.3%
保育施設の充実
171 施設
138 施設
家賃の安さ
88,097 円/月
74,764 円/月
医療アクセス
538 施設
392 施設
活気・利便性
577,147 人
578,914 人
平均所得
516 万円
398 万円
データ比較
577,147 人
人口
✓ 578,914 人
3.98
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.98
88,097 円
平均家賃(1R)
✓ 74,764 円
171 施設 ✓
保育施設数
138 施設
558 施設 ✓
病院・診療所数
433 施設
516 万円 ✓
平均所得
398 万円