鎌倉市 vs 小田原市 住みやすさ比較
鎌倉市と小田原市の違い(要点)
- 1R平均家賃は小田原市のほうが月26,484円安く(56,699円と83,183円)、年間では約32万円の差になります。
- 住民の平均所得は鎌倉市のほうが約167万円高くなっています(519万円と352万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は鎌倉市19.2%、小田原市19.3%です。家賃の額は小田原市のほうが安いものの、所得との比率では鎌倉市のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は、どちらも1.8か所前後です。
- 人口に占める15歳未満の割合は鎌倉市11.3%、小田原市11.0%で、鎌倉市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は鎌倉市102か所、小田原市84か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ神奈川県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
2.99 件/千人
2.99 件/千人
子育て環境
11.3%
11.0%
保育施設の充実
31 施設
33 施設
家賃の安さ
83,183 円/月
56,699 円/月
医療アクセス
178 施設
156 施設
活気・利便性
174,535 人
186,464 人
平均所得
519 万円
352 万円
データ比較
174,535 人
人口
✓ 186,464 人
2.99
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
2.99
83,183 円
平均家賃(1R)
✓ 56,699 円
31 施設
保育施設数
✓ 33 施設
189 施設 ✓
病院・診療所数
167 施設
519 万円 ✓
平均所得
352 万円