名古屋市 vs 岡崎市 住みやすさ比較
名古屋市と岡崎市の違い(要点)
- 1R平均家賃は岡崎市のほうが月5,921円安く(53,792円と59,713円)、年間では約7万円の差になります。
- 住民の平均所得は名古屋市のほうが約45万円高くなっています(425万円と380万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は名古屋市16.8%、岡崎市17.0%です。家賃の額は岡崎市のほうが安いものの、所得との比率では名古屋市のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は名古屋市2.3か所、岡崎市1.5か所で、名古屋市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は名古屋市11.8%、岡崎市14.1%で、岡崎市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は名古屋市95か所、岡崎市61か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ愛知県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは岡崎市のほうが5点高くなっています。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
5.17 件/千人
5.17 件/千人
子育て環境
11.8%
14.1%
保育施設の充実
522 施設
56 施設
家賃の安さ
59,713 円/月
53,792 円/月
医療アクセス
2,192 施設
233 施設
活気・利便性
2,303,004 人
382,656 人
平均所得
425 万円
380 万円
データ比較
2,303,004 人 ✓
人口
382,656 人
5.17
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
5.17
59,713 円
平均家賃(1R)
✓ 53,792 円
522 施設 ✓
保育施設数
56 施設
2,304 施設 ✓
病院・診療所数
246 施設
425 万円 ✓
平均所得
380 万円