大津市 vs 草津市 住みやすさ比較
大津市と草津市の違い(要点)
- 1R平均家賃は大津市のほうが月803円安く(53,127円と53,930円)、年間では約1万円の差になります。
- 住民の平均所得は草津市のほうが約26万円高くなっています(396万円と371万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は大津市17.2%、草津市16.3%です。家賃の額は大津市のほうが安いものの、所得との比率では草津市のほうが軽くなります。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は大津市2.6か所、草津市2.3か所で、大津市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は大津市13.2%、草津市13.7%で、草津市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は大津市88か所、草津市95か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ滋賀県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは大津市のほうが1点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
5.76 件/千人
5.76 件/千人
子育て環境
13.2%
13.7%
保育施設の充実
89 施設
32 施設
家賃の安さ
53,127 円/月
53,930 円/月
医療アクセス
302 施設
134 施設
活気・利便性
343,600 人
140,515 人
平均所得
371 万円
396 万円
データ比較
343,600 人 ✓
人口
140,515 人
5.76
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
5.76
53,127 円 ✓
平均家賃(1R)
53,930 円
89 施設 ✓
保育施設数
32 施設
315 施設 ✓
病院・診療所数
140 施設
371 万円
平均所得
✓ 396 万円