堺市 vs 東大阪市 住みやすさ比較
堺市と東大阪市の違い(要点)
- 1R平均家賃は堺市のほうが月2,075円安く(53,125円と55,200円)、年間では約2万円の差になります。
- 住民の平均所得は堺市のほうが約22万円高くなっています(362万円と340万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は堺市17.6%、東大阪市19.5%です。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は堺市1.7か所、東大阪市1.7か所で、東大阪市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は堺市12.4%、東大阪市10.6%で、堺市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は堺市92か所、東大阪市84か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ大阪府の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは堺市のほうが8点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
6.56 件/千人
6.56 件/千人
子育て環境
12.4%
10.6%
保育施設の充実
134 施設
81 施設
家賃の安さ
53,125 円/月
55,200 円/月
医療アクセス
744 施設
400 施設
活気・利便性
811,993 人
477,700 人
平均所得
362 万円
340 万円
データ比較
811,993 人 ✓
人口
477,700 人
6.56
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
6.56
53,125 円 ✓
平均家賃(1R)
55,200 円
134 施設 ✓
保育施設数
81 施設
783 施設 ✓
病院・診療所数
419 施設
362 万円 ✓
平均所得
340 万円