大分市 vs 別府市 住みやすさ比較
大分市と別府市の違い(要点)
- 1R平均家賃は別府市のほうが月7,088円安く(38,749円と45,837円)、年間では約9万円の差になります。
- 住民の平均所得は大分市のほうが約39万円高くなっています(333万円と294万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は大分市16.5%、別府市15.8%です。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は大分市2.5か所、別府市2.9か所で、別府市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は大分市13.2%、別府市10.3%で、大分市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は大分市82か所、別府市105か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ大分県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは大分市のほうが11点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
3.06 件/千人
3.06 件/千人
子育て環境
13.2%
10.3%
保育施設の充実
116 施設
33 施設
家賃の安さ
45,837 円/月
38,749 円/月
医療アクセス
387 施設
118 施設
活気・利便性
472,898 人
112,115 人
平均所得
333 万円
294 万円
データ比較
472,898 人 ✓
人口
112,115 人
3.06
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
3.06
45,837 円
平均家賃(1R)
✓ 38,749 円
116 施設 ✓
保育施設数
33 施設
429 施設 ✓
病院・診療所数
139 施設
333 万円 ✓
平均所得
294 万円