宮崎市 vs 都城市 住みやすさ比較
宮崎市と都城市の違い(要点)
- 1R平均家賃は都城市のほうが月5,435円安く(40,835円と46,270円)、年間では約7万円の差になります。
- 住民の平均所得は宮崎市のほうが約33万円高くなっています(316万円と283万円)。
- 所得に対する家賃の重さ(1R家賃×12÷平均所得)は宮崎市17.6%、都城市17.3%です。
- 人口1万人あたりの保育所等の数は宮崎市3.5か所、都城市3.9か所で、都城市のほうが多くなっています。
- 人口に占める15歳未満の割合は宮崎市13.4%、都城市13.8%で、都城市のほうが子どもの多い街です。
- 人口10万人あたりの診療所数は宮崎市98か所、都城市80か所です。
- 犯罪率は警察庁の公表が都道府県単位のため、同じ宮崎県の2つの街は同じ値です。治安の違いはこのデータでは比べられません。
住みやすさスコアは宮崎市のほうが2点高くなっています。ただしこのスコアは保育所・診療所を「施設の数」で数えるため、人口の多い街ほど高く出やすい点に注意してください。上の人口あたりの数字もあわせて見るのがおすすめです。
数値は街くらべのデータベース(家賃は1R平均、所得は平均課税対象所得)からページ表示時に算出しています。出典はデータの出典をご覧ください。
スコア詳細(全国パーセンタイル)
安全性
4.00 件/千人
4.00 件/千人
子育て環境
13.4%
13.8%
保育施設の充実
137 施設
64 施設
家賃の安さ
46,270 円/月
40,835 円/月
医療アクセス
387 施設
130 施設
活気・利便性
394,504 人
162,574 人
平均所得
316 万円
283 万円
データ比較
394,504 人 ✓
人口
162,574 人
4.00
犯罪率(件/千人・都道府県単位)
4.00
46,270 円
平均家賃(1R)
✓ 40,835 円
137 施設 ✓
保育施設数
64 施設
418 施設 ✓
病院・診療所数
154 施設
316 万円 ✓
平均所得
283 万円